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生と死を考える連続講座(11月)

ビハーラ大垣主催
 
生と死を考える連続講座 〜寄り添いと看送り〜
 
日時:2019年11月16日(土)
 
会場:真宗大谷派大垣別院内 同朋会館講堂
 
聴講料:1,000円(非会員)
 
テーマ:「いのちとの対話 〜認知障と生きる〜」

講師:大井玄
 
<略歴>
東京大学医学部医学科卒業。東京都立衛生研究所主任研究員。ハーバード大学公衆衛生大学院修了。東京大学医学部衛生学助教授。帝京大学医学部公衆衛生学教授。東京大学医学系大学院国際保健学教授。国立環境研究所所長。松沢病院非常勤医師。老年・終末期医療に携わる。
 
<著作>
『終末期医療』、『痴呆老人は何を見ているか』、『ぼけたカントに理性はあるか』、「環境世界と自己の系譜』、『いのちをもてなす』、 『病から詩が生まれる』、「看取りとつながり』、『老年という海をゆく』など多数。
 
<メッセージ>
私が見る超高齢者の認知症の意味と、認知能力の衰えた人々に生じる中核的感覚一不安:それは場所や、時間や、情報の内容などが判らなくなる、つまり世界とのつながりが切れた時に生じる不快な感覚一についてふれ、ブッダはそれを理解しておられたことなども話します。ホモサピエンスの歴史で、人生五十年から人生百年という現象が突然生じました。超高齢社会では、認知症はむしろ認知障と見なさるべきという理由を述べ、さらにどのようにして、周りとのつながりを保ち、百まで歩き続けるか、についても触れます。
 
お問い合わせ:ビハーラ大垣事務局(メディカルシェアハウス アミターバ内)
         〒503-0023 岐阜県大垣市笠木町386番地1
       電話:0584-93-1081
 
 
生と死を考える連続講座(11月)   (2316KB)
<<真宗大谷派大垣教務所>> 〒503-0897 岐阜県大垣市伝馬町11 TEL:0584-78-3363